Q&A
Q.契約期間が3ヶ月間~なのはなぜですか?
A.コーチングを受けることによって、今まで自分では気がつかなかった新しい視点を手に入れたり、自分ときちんと向き合うことにより、潜在的な意識を認識することができます。それによって人は行動にうつすことができるようになるのですが、1,2回では行動は定着しません。ある一定の期間、「気づき」→「行動」→「検証・気づき」→「行動」と繰り返していくことによって、成果が見えてくるのです。その期間が人にもよりますが、およそ3ヶ月ぐらいなのです。3ヶ月以降はご自分の状況次第で継続するかを判断されるといいかと思います。
Q.電話でのコーチングセッションは顔が見えなくても大丈夫なのですか?
A.「百聞は一見にしかず」と言うように目の前にいた方が、よりクライアントの状況が分かることもあります。しかし、声のトーンの上がり下がり、電話から伝わってくる相手のエネルギーを感じ取ることは電話でも充分に可能です。おそらく目に見えない分、耳の感度が上がっていると思われます。また、目の前に相手がいないことによって、クライアント自身も何かをイメージするときは自分の世界に入っていきやすい等、電話だからこその良さもあると思います。
また、電話で受けれるメリットとしては、時間や場所を問わずできることです。例えば早朝、もしくは深夜に自宅・職場・出張先等どこからでもセッションを受けることができるのです。
Q.居住地は近くないとダメですか?
A.コーチングセッションは電話で行うことができるので、特に問題はありません。昨今長距離電話も随分安くなっていますし、スカイプをお使いになれば通話料は全国どこでも無料です。(ただし、またにスカイプでは音声が悪い場合もありますので、その場合には電話でのセッションをお勧めすることもあります。)
Q.効果の出る人、出ない人ってありますか?
A.パーソナル・コーチングを受ける場合、職業的な違い効果に差が出ることはあまりありません。老若男女問わず効果は期待できます。ただし、コーチに任せておけば目標達成に導いてくれるだろう、という安易な考えではコーチングはうまく機能しません。
コーチングの効果を最大限に出すためにはこんな心がまえで取り組むといいでしょう!
効果を最大限出すには・・・!!
- コーチとクライアントはまったく対等なパートナーとして協働的( Co-Active )*に働きができる
- 自分の内面に目を向け、焦点をあてられる
- 自分で答えを見つける力を持っていると信じられる
効果が期待できないのは・・・
- コーチに答えを求めてしまう
- 自分の内面に目を向けられない
- コーチとの信頼関係を構築できない
充実感を高めることを目的とする意図的にむすばれた力強い協働関係です。
Q.コーチによって専門分野はあるのですか?
A.基本的にはどのような方でもコーチングすることは可能ですが、それぞれコーチによって得意分野というのはあると思います。ビジネスコーチング・ママ向けコーチング・経営者向けコーチング、など様々です。私は若手経営者コーチング・キャリアアップコーチング・教育コーチングを主軸に、人のために貢献しようという想いのある方のサポートを行っております。
Q.セラピーやコンサルタントとの違いは?
A.コーチングはセラピーともコンサルタントとも違います。精神的なケアを必要とするようなクライアントについてはコーチングを行うことは出来ません。なぜなら、そのままでは通常の生活を送る上で問題があるクライアントに対しては「治す」ことが求められるので、程度にもよりますが、それは精神科医の領域になってしまうからです。
また、コンサルタントとも明らかに違います。コンサルタントというのは、経営やITなどある特化した分野のスペシャリストであり、その分野における豊富な知識と経験を通常有しています。コンサルタントはクライアントに対して、主題を設定し、専門的な見地からアドバイスをし、クライアントにとって最適な方法を考え指示します。そこでは、大きなテーマについてはクライアントが希望を述べられますが、具体的な計画、方法などを考えるのはコンサルタントであり、クライアントは受動的な立場になります。
これに対してコーチングは、主題を設定するのは常にクライアントであり、コーチはその主題に沿って問題を明確化し、そのための解決方法あるいは行動計画などを決めていくことをサポートします。つまり、クライアント自身が答えを見つけることを可能にしていくのです。自分の中から導き出された答えは、人に指示されるよりも自分を突き動かす大きな原動力になり、自発的に行動することのパワフルさこそが目標達成への近道なのです。そしてクライアントがそれを実現するまで力強くし継続的なサポートをします。



