プロフィール
| 下路 幸子(Sachiko Shimoji) 日本コーチ協会会員・東京チャプター会員 1973年生まれ 東京在住 |
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| 1997年 | 大学卒業後 大成建設(株)に入社 |
| 2002年 | 技術企画部企画室に異動 |
| 2005年 | 女性起業塾34期 卒業 |
| 2006年 |
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| 2007年 | コーチとして独立 |
メッセージ
Smileコーチングのサイトにご訪問いただきありがとうございます。
この名前の由来は、多くの方の本当の「笑顔」をサポートしていきたいと想いをこめてつけました。何かを達成した瞬間に出る笑顔、安心したときに出る笑顔、自分らしく生きれたときに出る笑顔、そして純粋に楽しくて思わず笑ってしまうそんなたくさんの笑顔をサポートしていきたいのです。
また、私がコーチングを通して接した方々の笑顔がその周囲の方々に広がり、どんどん笑顔が伝播していくことを願っています。
私はコーチングに出会うまでの会社員時代の10年間は、常に「もっと私は何かできるはずなのではないか」「もっと私らしく働くにはどうしたらいいんだろう?」常にそのような葛藤の中にいました。
自分の人生に挑戦したいと思い、「1級建築士」「ウェディングプランナー」「フードコーディネーター」など様々な勉強をしました。お金も時間もかけて勉強したものの、結局一歩踏み出すことはできませんでした。それは、おそらく自分ときちんと向き合えていなかったからだと思います。ただ漠然と分かっていたのは、「人を楽しませる」ことが好きで、楽しむ空間を作りたい、楽しむ時間をつくりたい、楽しむ食を提供したい・・・。しかし、私は大手企業の安定感や安心感、知名度などを手放すことができなかったのです。
そして私はコーチングと出会ってから、変わりました。本当に自分が大切にしたいものが明確になり、起業願望など全くなかった私が、なんと1年でプロコーチとして独立しまったのです。私が大切だと感じていた「安定」を手放してでも、本当にコーチとしてもっと多くの方に関わっていきたいと心の底から思えたのです。周囲の人は私の変化のスピード感に驚いていましたが、自分にとってはごくごく普通の流れでした。
なぜ、そのようなことが起きたのか?
それは、コーチングを通して、きちんと自分と向き合うようになったからです。本当に自分がしたいことは何なのか、どんな人生を送っていきたいのか、そのためには何を手放すことになるのか?どんな覚悟が必要なのか?コーチと一緒にとことん向き合いました。おそらく一人だったら、ここまで深く自分の内面と向き合うことができなかったと思います。 また一人だったら、ここまで大きな決断もできなかったかもしれません。自分のことを100%信じて関わってくれるコーチがいたからこそ私は自分らしく生きることを本当に選ぶことができたのです。
独立を決めた後には楽しいだけではなく、様々な困難もありました。しかし、自分の軸がしっかりできたために、前に進みつづけることができました。また今後もどのような状況になるかは分かりませんが、今は無限の可能性というものを感じるようになりました。そんな私だからこそ、ぜひともみなさんにもコーチングを通して自分の可能性を最大限に発揮してほしいなと本気で思うのです。
コーチングは単なる悩み相談でもアドバイザーでもありません。本当の自分と向き合う時間を提供できるように訓練を受けた専門家として本気でクライアントに向き合います。一定期間、定期的にセッションを継続していくことで、本当に自分らしく生きることを選択できるようになり、またとても無理だと諦めていたことを実際に成し遂げていくことも可能なのです。
自分の人生を輝かせたいと思っている方、何かに挑戦したいと思っている方、ぜひ一緒に最高の人生を送るスタートを切りませんか?
最後になりましたが、この無限の可能性を秘めたコーチングは教育の現場においても、とても効果があると信じています。子供達がイキイキし続ける環境づくりに役立てていけたらと思っています。
メッセージ・ご意見はこちらまで
sachimo@smile-coachi.com
何かございましたら、気楽にこちらまでご連絡ください。



